machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

待っていてあげること、一緒にいてあげること…

自分がしてしまった失敗を反省して

ちょっと汗をかいて

家でまた

グルグル頭の中で自分に腹を立てている


それと


自分以外の他人が

自分の足を引っ張るような行動を取った時も腹を立てていたりもする


どちらが

より

イライラが高いのかと考えてみる


けど


なによりも

自分が大切にしたいと思うことは

自分に関わる誰かが

自分の知る範囲で

その人に

焦らせてしまう思いや

劣っていると反省させてしまうことは

私の本意ではなく


自分の失敗なんかよりももっと

そのことこそが失敗だと思う


後からそう思い出しては反省した


自分の保身をとってしまうなんて

私らしくない


どうして忘れてしまうんだろう


恥ずかしい自分で

充分なのに

認知症の義母

少しずつ

でもあきらかに病状は酷くなって行く義母


でも

自分が思っていたより

義母の介助はそれほど苦でもない


毎度、たった3日くらいのことだからなのか


でもなんというか

それもあるけど


過去にしてもらった記憶があるから

同じだけ返せるような感覚


義母は

もう食べられないのに食べるように勧めてきたり

寒くないかとか疲れてないかとか

過剰に心配してくれるのが負担だったりしたくらいで

ほんの少しも

自分にイジワルなことをされたとか

悪意のある言葉だったりとか

何かを指導しようとしたりとか

そんな思いを感じたことが一度もない


悪くなってはいるけれど

義母の本質は変わってない


義父にそれが

見えていると良いのだが


義父の時間や考えにしばられすぎて

義母の感情を見失ったりしないで欲しい


きれいごとかも知れない

嫌になることも私にだってあるだろうけど


こんなことを感じることができるなんて思いもしてなかったから


なんだか書き留めておきたくなった

プレッシャー

義母の介護をしている義父が目の手術をすることになった


検査のため1日、家を少しあけたのだという


パンを置いて

置き去りにされた義母は

義父が帰ってきた時にはパニックだったそうだ


そうだろうな


たのむ


もう降参してほしい

三連休

世の中三連休


主婦の三連休は仕事だ


前準備

後始末

前後何日かも

仕事だ


義母を介護している義父

老老介護の様子を見に月一


月一くらい頑張るけど


あと何年やるの


行くたび

行くことが決まってから帰ってくるまで

ずっと憂鬱


やだ


やだ


やだ

同調圧力

人生に意味なんかない

だから

どう生きるかは自分で決めて良い


同調圧力にいちいち病むことなどない


誰も自分の人生に責任を取ってくれない


最近、同調圧力という言葉でスッと今までの違和感が腑に落ちた


協調性を持って力を合わせて事を進めていくことは素晴らしいと思う


でも、時にそうしているつもりが、意見の違う者が排除されているようなことが起こる


何が違うんだろう

この違和感は何なんだろうと思ってた


同調圧力があるかないかなんだ


私はこうであるが

あなたはそうなのね

どちらも良い

あるいは、お互い譲る


生き方の多様化で

人々ががバラバラになったように感じることもあるけど

たぶん

この同調圧力の違和感に気がついた人達が

ネットワークを広げているのだとしたら


それに気づいていない人は

取り残されていくのかな


人が嫌いなのに

シェアハウスやゲストハウス、

他人と一緒にごはんを食べたりするイベントが流行るのは

生きづらさに気づいた人達が

同調圧力のない

自分も相手も尊重できる場所を欲しがっているんだろうな




いつも同じことを書いているくりかえし

しねばいいのに


しんでしまいたい


こんな自分がきらいでたまらない


私が悪いことはない


そんなに怒られないといけませんか


そこから


逃げることもしなくなった自分が大嫌い


生きるのめんどくさい

平和

それなりに食べて

それなりに寝ている


とくに何もなく

体調がすぐれないくらいなもので

たぶん平和


それでもなんとなく

早く死にたいなぁと思いふけって

それを肯定してみて

その先にあるのが

身の回りの片付けなのだけど

なかなか片付けられないでいる


そうして食事の時間が近づくので

食事の支度を始めて

私も食べる


そしてまた

とりあえず寝る時間になるので横になってまた朝


痛くもない

辛くもない

こうしたくてもできない人からしてみたら

とんでもなくふざけたことを言っているんだ


まいにちまいにち

あー、今日も死にたいなぁと思いながらダラダラ生きている自分と暮らしている夫に申し訳ないと思う


せめて

こんな自分を養ってくれている夫に感謝しないと


誰も

鬱々とした人となんか一緒に居たくない


時々どこに向かっているのかわからない不安がどうしようもない気持ちにさせるのだが


最後の住まいのことより

墓や永代供養の情報を見ていると落ち着いている


こんな夢の味方や安心の仕方もあるのか


片付けよう

少しずつ


きっと向かうゴールが見えてくるはず

それが目標にもなる


時代は変わっていくから

自分が思う準備をしたい