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machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

要らない人間

生産性を考える

 

自分の能力に対しての生産性

 

専業主婦である自分に与えられている仕事は家事しかない

 

社会で活躍し

会社にとって必要とされる仕事で稼いで

お金を生み出す主人

 

そのお給料の中から

効率よくお金を回し

外部委託するよりも安い賃金で

ご主人様の身の回りを整えるという会社に勤めている

 

のだとしたら

 

俺、いらねぇな。

 

AIがこれから人間の仕事をして

普通のことしかできない人間は

さほど働かなくて良くなる

 

働くところがなくなる

 

優秀な者は生産性があるので生き残る

普通の者は優秀な者に使ってもらえるスキルが必要になる

 

愛嬌とか

気配りとか

 

AIにはできないこと

 

それを失うと

私には何もなくなる

具合悪い時くらい

食器片付けてくれてもいいよね

 

期待してないけど

 

死ねばいいのに

誕生日

月命日のため、実家

遠くから、母に手を合わせたいと親戚がやってくるので

お茶やお茶菓子を出し

お話を聞く

 

父不在

 

たくさんのお土産

 

親戚に申し訳ない

 

 

翌日は私の誕生日

地元の友達が飲み会のついでにケーキを買ってくれる

持ち帰って一切れ、父も食べるというので冷蔵庫に置いて帰る

 

それ、私の誕生日ケーキです

 

終始

気づかず

 

めんどくさいので

言わないでみる

 

自宅に帰ると義父母より

私へのプレゼントが届いている

 

大切にすべきは誰なのか

いい加減

私がわかっていないのか

 

生まれるところから

無かったことにしたい

早く死にたいなぁ

そんなことを

ここ最近、毎日思う

 

何不自由ないはずなのに

 

受け身は辛いが

向かっていくこともめんどくさい

 

生きているのがめんどくさい

 

そう

思っても

良いでしょう

またきた

生きるのってしんどいなぁ

何をしても

何をしなくても虚しい

なにもないや

時間がある

お金にも困ってない

 

人と話したくない

やりたくないことはしたくない

 

なにもない

 

なにもないや

 

私にはなにもない

 

 

望んだ未来が

これだったなんて

 

つまらない毎日

 

ひとり

快適な温度で

食べたい時に食べて

眠りたい時に寝て

 

少しだけ

人にご飯をつくって

片付けて

 

つまらない毎日

 

望んだ

つまらない毎日

 

では

あの

忙しい日々に戻りたいのか

 

話したくない人の相手になり

ストレスを感じたいのか

 

私は

何をやっても

 

だめだ

 

なにもない

望み?

向かってくるやらなければならないことをこなす

 

向かってくる楽しみなこともたまにはある

 

やらなければならないことをやっているうちに達成感があったり

 

楽しみなことをするために準備する煩わしさがあったり

 

何かをすると

何か増える

 

一通り終えて

何もしなくても良くなった時間がきた

 

することは減り

したいことも減り

 

ゆったりしたら

 

やっぱり何となく

要らないもののような気がしてきて

 

虫みたいな感じで

 

…虫に失礼だけども

それは置いておいても

 

人としては

死にたくなるのがやってきて

 

その繰り返し

 

死にたいというのが望みなら

 

いつか必ず叶うから

そのために

前向きに考えると

 

身辺整理になる

ちょっとこれでは死ねない

 

まずは

使い古しのバスタオルを処分するのに

切ってみる

 

かわいそうなので

雑巾にしてあげる

 

タオルの糸端が出てくるので

これまた常に処分したかったが

いつか使うと取っておいた糸で

端を縫う

 

へんな時間

 

先週は映画を見てきて

あれもしよう

これもしようと思ったのに

 

すぐに煤けていく毎日

 

だらしない自分

消えることもできないので

死ぬ準備で

生きてる

 

そんなもんか

 

映画を見た時のように

いつもあの映画を見た気分になれるように

 

毛糸の束を置いておこう

 

明日はまた

忘れてしまう

好きなことを思い出すかも