machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

どうしてこうなったんだろうと考えるも

どうしてこうなったんだろうと考えるも、楽をしたかったから成り得た結果であるとも思う。


何かを書き込みたいのだが、順序立てて書く気力もない。


人に話したいが、解決しない愚痴を聞いてくれるほど人は暇じゃないし、元気のない人といつまでもいたくないのは私も同じ。


聞いてもらったとしても、じゃあ、頑張る!と、お別れの時に言わなくてはならないのがシンドイほどにシンドイ。


明日は母の抗ガン剤治療の日。

無事に帰って来れるといいのだが。

思わぬ告知をまたされるのではないか。


父が付いて行ってはくれまいか。


男は足手まといで厄介だ。

自分の飯の心配しかしない。


やはり、行くべきだったか。

まだ帰らないでいるべきだったか。

心配され過ぎることも負担になるという本人の意向もあって帰ってきてしまったが。


すぐ近くに父も兄もいるのに。

娘でないと、何かがダメなのだ。


悲しいな、病気になると、今までの家族の在り方が、浮き彫りになる。


電話もメールもあって、よかった。

かろうじて、せめて気持ちに寄り添っていてあげられるだろうか。


まだ、もう少し、家の用事を済ませて、少しだけ休んで、実家に行くから。


辛いよね、知ってる。

お母さんが辛いのは、治療じゃない。


男共の世話。