machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

夢をよく見る③

列に従って歩いていたら

各々バラけて、自分の行くべき教室へ向かっていく

私も適当な教室へ入ってみたが、名前がないので、ここではない

どうやら皆は

自分の行くべきところの教室に向かっていて

この限られた時間の中で移動している

これからそのグループごとに行動し

生き抜いていくための選抜をされるらしい

サバイバルゲームのようなものだ

部活の顧問と話をしていた時だろう

たぶんその時廊下で担任の先生が説明していたのだ

各自、自分たちの行く場所について

そのための並び順について

気づけば私だけ

行くべきところがわからず

学校の出入り口近くにある職員室前まで来ていた

廊下には困った生徒のために指導する先生がいて

若い女の先生に話しかけた

「すいません、どこに行けばいいのかわからなくて」

と言うと私の名前を聞き

名前から、何か調べてくれた

鉛筆でかなり詳しい地図を描いてくれたので

的確で迅速だったし

これで大丈夫と思ったが

そこは行ったこともない場所で

学校の中でも見たことがないし

どのへんなのかもわからない

とにかくそこは

学校の中でもタバコの吸える休憩所で

その女の先生も

「こことここの間にある、休憩所よ!?」と

焦り始めていた

この今の短い時間内に

まずはゲームがスタートとなる居場所へ行っていなければ挑戦することすらできない

「私、死ぬの?」

と女先生に言ってみる

そして「担任の先生にもう一度聞いてみるしかないかな」と言われる

なぜかそこで

自分は小6なのだとわかる

とにかく、担任の先生のいる場所は

自分の教室であり、そこは1番最上階の6年生の教室だから

今から少ない時間を使って

階段を駆け上がり

担任に説明を聞いてから居場所へたどり着くことは絶望的だ

残り少なくなったとき

若い男の先生もやってきて

話を聞いてくれた

落ち着いていたが

無念そうに微笑んでいた




そこで目が覚めた


ちゃんと担任の話を聞いていればよかったのか

でも、話を聞いてくださいという指導も声もかからなかった

皆、自己責任で、自分のことは自分で理解し、信じるのは周りじゃなくて、自分に自分の行く道を説明してくれる主となる担任の話を聞いて行動していた

私は置いて行かれたような

取り残されたような

どうせダメなんだからと言われたような

そんな気がした

でも、顧問の先生と話したことは

とても大切な話だった