machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

誰かのために

急に子供が欲しいと思ったのは
母が苦しいとき、側にいて欲しいと願ったのが、娘の私だったからだ

本当に辛いとき
そして最後のとき
自分のことを記憶に残してくれる人がこの世に残っていることが、どれだけ心強いことか

それが一番は、子なのだと思った
お互い、優しくても、憎くても

血が繋がって居なくとも
家族ではなくても
私のことを記憶していてくれる人がいる
そんな最後を迎えられるように
これから何ができるだろう

子を持つことが解決の近道なのだけど
現状は、やはり難しい

セックスレスは、単純じゃない
最近は、不妊と同じ、障害だと思ってる

育った家庭環境による共依存
子を1人、立派に育てるという重圧
忙しさから、家族のことに切り替えられない仕事の重責

セックスレスは、心の障害

なのだとしたら
できないことを、それほど責められるだろうか

セックスレスを理由に別れるということは
どちらかが医学的に不妊症だという人を見捨てることと似たようなことではないのか

私が出て行かないように
何とか繋ぎとめようと努力してくれている主人を思うと
捨てるわけにはいかない

子供はずっとずっと欲しかったけど
きっと、これからもずっと辛いのだろうけど

なぜか、私は間違っていない気がしてる

子供は自分のためだけに産むのではない
もちろん、親のためでもないし
社会のためでもない

少しずつ
産んでくれた人に感謝できる日が近づいていそう

がんばってる人を応援したい

私にも、何かできることあるかな

愚痴や嫉妬が出てくるときは
現実逃避による無駄な散財をしたり、自暴自棄になっていないか確認しよう

誰かのためになんて
まだまだ先かな

丁寧に、過ごそう