machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

居場所を探す

ふと、さみしくて
自分の居場所を考える

独身者の男女の集まりならば
独身者の婚活の邪魔になってはならぬ
しかし結婚について相談されても困る

独身者女子の集まりならば
その自由さの仲間に入れてもらって楽しませてもらうことに甘えてはならぬ
そんなつもりはないのに、目に見えない優越感が我に出ているのだろう、時々彼女達の妬みが痛い

子育て中ならば
子育ての悩みを阻止してはならぬ
しかし子育てしたことないのにアドバイスもクソもない
私はボランティアではない

男の人ならば
お互いに妬みもないので話が進むし心の支えになる
しかし恋愛でもないのに男女と言うだけで人によく思われない
なぜかコソコソすることになってしまう

自分の主人に対しても、相手の男性の彼女や奥様に対しても
悪いことしてないのに

同じ立場の子ナシ夫婦さんは
1人はお金の使い方が合わなくて、あまり誘えないでいる
私はもう少し美味しいものがたらふく食べたい
おまけに子供が居ないことを毎度引きずっている話を聞かされる
もっと前向きな話がしたい

もう1人はご主人以外の人との出会いに勤しんでいるし、男好き
グルメでお金の使い方が合うのが楽なのだが、ずっと仕事の愚痴を聞いているし、世の中に対しての妬みが多すぎる

会うたびに、こんな人にはなりたくないと思う

自分を殺して我慢するくらいなら人付き合いなどいらぬ
もっと、自由に自分を解放して楽しく人と過ごしたい

さて
どこに居るんだろうな
私と対等に痛みや楽しみを共有してくれる人

ここまで書いて
人に合わせられない自分の性格に問題があるのかもしれないと薄々気づく

こんな人、さみしくても仕方がない

そうか
週に一度
酒盛りを一緒にしてくれる主人がいたか

今日もお風呂に入って
自宅居酒屋ゴッコをしよう

私はきっと贅沢だ
今あるものを大切にしよう

百歩譲って、仕事の労を労う

作るのも片付けるのも私だけど

家族のために生きていく者は
感謝されなくて孤独

すこしはわかってもらいたい