machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

幸せは自分のこころが決めるというやつ

このところ、どんなに疲れて寝ても
決まって3時前後に目が覚めてしまう
毎日、毎日

文章にしてしまうと不安になるけれど
まあ、自分にそういう現象が起きているのだなと冷静に認識していて、不思議と特に悩むこともない

姪を連れて1日過ごした今日
どこへ行っても自分の子供と思われる

言葉で言われても
言われなくても

知り合いには
どこか哀れみで見られているようで
あなたの子は?と
一瞬聞けないような間が必ずあるのが少し辛い

あとは
こんなに姪がかわいいのなら
自分の子供はもっとかわいいよ

とか

どうしてあなたには子供が居ないの?
居たほうがいいのに

とか

居なくて寂しいのは本人だろうな
何か事情があるのだろうがそっとしておいたほうが賢明だ

とか。

そんな相手の心の内が手に取るようにわかる

実際言われたことがあるので
そう思われていると自分が学習してしまって勝手に辛くなっているだけなのだけど

やっぱりどうしたって
人と関わるときは
一般的な世間のフィルターを通してコミュニケーションをとることになるし

他人がどう思おうと関係ないことなのだが
それに付き合わないことのほうがもっと面倒だったりもする

だから
自分の手の内でその場を円滑にコントロールできる技術が欲しいところ

だったら
たとえば
子が居ないのもまたこれで幸せなのだ、と
私が皆に示すことができたのなら

何か説明しなくとも
人には納得してもらえるのだろうか?

そもそも幸せは自分が決めることであり
人に見せるためのものじゃないような気もする

自分が快適で心地よく過ごすための努力をコツコツ積み重ねていく日常があるだけで
いかに自分が幸せか、の発表会なんてしなくてもよい

身なりや仕事や家族構成で
幸せかどうかを勝手に測って来るのは自分以外の他人だ

どこか苦しくなる時は
その幸せのモノサシが世間から測られてどうなのか判断されたときなのだと思う

それを使われると
幸せなほうなのだろうが
そうでもないこともあるよね
みんなそうだよね

みたいな曖昧な結果にしかならない

そもそもそんな競争から降りた人は
賢く我が道をプラプラ快適に過ごしてしていて
あぁ、またあの人たち何か競争やってるなぁ。
くらい、遠目で見て楽しんでいるんだろう

もう少しで
何か掴めそうな気がする

今日も人に溶け込んでいるように見えて
腹黒い自分を褒めよう

わかる人にだけわかる
私を見つけてくれると嬉しいです