machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

自分を律する

平穏な心とは、周りを変えようとするのではなく、自分を律することで得られるものだ

相手を攻撃したくなったら

走る
掃除をする
本を読む
料理を作る
編み物をする
資産運用をする

もっと、増やそうかな
新しいことを始めることは
幸せを感じるドーパミンが出るらしい

自分を律するってなんだろうな

とにかく今は
両親が人のせいにして怒りを表す姿を見ては
自分の姿に変えて
なんて愚かなんだろうと客観的に見ることが容易にできている

素直になれず
自分以外の人間に怒りを表すときは
人に助けてはもらえないことを知る

良い例が身近にあると実践、訓練ができるラッキーな時期なんだと思う

いまこそ

プツリと切れてしまいかねない状況なのだが
なんだかまだやれる気もする

母は毎日お見舞いに行っているのに
1日に何度も病室から電話をかけてくる

大概、他人への不信感や攻撃、同調を求めてくる
頭の中で妄想が膨らみ
思い出す都度電話する
出られないと怒られている
そんなときはもう、出られない理由を話しても納得しない

(以下抜粋)

“事実”を語っているのか、その人なりの“評価”を語っているのかを分けて考えることが大切だ

その内容には重要なことなどほとんどない

相手の渦中に入り過ぎて共感することは避けること

嫌味に反論したくなってもしないこと

反論したら負け
論破して自己正当化しても
それは生産的ではない

そもそも反論したくなるのは
心のどこかに『自分を認めてほしい』という自己弁護の気持ちがあるから
でも、仕事においてはチームや会社全体のゴールにフォーカスすることが大切

認めてほしいという気持ちは消して、ゴールに対して必要な部分に集中することが振り回されないコツ

そのために心掛けるべきことは、「思い入れの度合いを下げる」こと

一緒に働く人の言動に、時には納得がいかないこともある

相手への思い入れが強いほど、精神的に辛いと感じるときもある
そういう場合は、あえて感情を押さえ、思い入れの度合いを下げる

ゴールに集中すれば良い結果となる

反論しない
感情に振り回されない

物事を一歩引いて見ること
感情に左右されないこ

なれるかな
わたしにも