machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

良い子をしすぎて

つかれた

今日は朝から父を1時間先の病院へ連れて行った
そのために昨日、自宅から実家へやってきた
それを知っていて、朝から母からの電話
病院の薬ではなく家にあるクスリを持ってきてほしいと言われる

大きな瓶ではなく小さな容器に入れてと

南高梅が欲しいと前日より言われていたので、昨夜買っておいたものを気に入りそうな小瓶に入れて持っていく

行く前には車がない
午後から病院だというのに午前中に仕事を入れる父
そんなものやめて母の看病してくれたら私はここにいなくて良いのだが
わからぬか?

父に入れておいてと頼んだガソリンは入っていない

ガス欠も怖いので、母の見舞い前にガソリンを入れてから向かう

大きな瓶から小さな瓶に移して持って行ったその粒状の薬は、元々母が持っていていたさらに小さな小瓶に移し替えられる

この陽気じゃなく、あの棚のあのビニール袋に入れてきてって言ったのに
ちがうってば
あんたは何回言ってもわからないのね

と言われる

そんなこと言われてねーよ

と思うが口を閉ざす

っていうか
あんじゃねーかよ今日の分の薬

これから1時間を往復する運転があるのをわかってて呼びつけるのはなんなんだよ

梅なんかどうでもよかったらしい
それより家の布巾をまだ買い換えてないことを怒られる

昨日家の仕事を済ませて実家へ来たばかりだ
どれだけ自己中なんだ

母の甘えと癇癪は続く

そんなことしてるから医者も看護師もそっぽ向いてくんだぞ?

と、思うも口をつぐむ

母ははじめはかわいい顔をする
そして他人に気に入られるように勤める
関係が長く続くと性格がバレてしまい
相手も態度を変えてくることに腹を立てる

それはいつも自分の行動のせいではなく
他人のほうに非があると転化する

毒親という言葉が頭をよぎる

父の病院道中は父の話をウンウン、そうだねぇ、そっかぁ、と聞きながらの運転

昼はお寿司が食べたいと
私のナビでお連れする
気に入ったらしく、地点登録して差し上げる

治療後は目が見えないので
受付や薬を受け取り帰路

帰ってから父が母の病院に行きたいというのでまた病院へお連れする

相変わらずインスリンを理解できず
指導のための病棟へ変わる

看護師さんが変わって
また優しく1から教えてもらえるので
機嫌がよい

ゆっくりやっていきましょう
だとか言ってもらえたのだろう

そのへんは
職場が変わって新しい人たちに重宝される私の態度と似ていて腹がたつ

父も態度ももしかすると
私がしている主人への態度なのかもしれない

父や母の言動や行動すべてが自分にも受け継がれていると思うと気が滅入る

そこまで背負うことはないと思うが
ちがう視点で考えると
自分がこのような言動や行動を取ったことによって与える相手への苦痛を強烈に知ることができる

父や母から与えられたストレスは
主人へ行く

自分がされたことを主人にしている

そんなとき主人はどうしていただろう

それでも欠陥商品の私といてくれている


父と夕飯も外で食べた
同級生の家族を見かけた
子供が大きくなっていた

なんだか強く
私をもう開放して欲しいと思った