machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

自分がない

なぜこんなにも親の言動によって傷つけられないとならないのだろう

家という密室で繰り返される飴と鞭

私はどこへ行ったのだろう

こと人たちから認められたいという承認欲求がまだある自分に腹が立つ

私はどこにいるのだろう

親も主人も全て捨てたい

しかし私はどうしたら自立できるのだろう

生きていくのが不安でたまらない

私は誰なんだろう

逃げられない本当の理由は
自分の望みを叶えてくれなかった親や主人への怒りが
復習となって自己を愛そうとしているのだと思う

本当はもう
親や主人を手玉に取っていて
看病や婚姻関係、転勤族をさも世間的に説明できるわかりやすい理由とし
したたかに自分自身を生きようとしているのかもしれない

これは賢いことなのか
破滅なのか

苦しい

自分には何もない
壊したい

早く死んでしまいたい
なんとなく小学校の頃から抱いていたことだけど
この親と仕事ができない自分から逃げたくて主人と結婚したものの
主人から子供は貰えなかった

正確には仕事が出来ないのではなかったはずだ
上司からは同僚よりも良い評価を得ていたし

小さなミスをするたびに
眠れなくなるほど罪の意識に苛まれていたので
出来ない人間は迷惑だから
もう社会から降りようと思ってたんだ

私には仕事も子育てもない

でも生きられているのは
残念ながら
毒親とモラハラ夫のおかげだ

この早く死んでしまいたいという欲求は
一生続くのか

生まれてきたくなかった

自分を取り戻そうとやっているわずかな事も
実家にいると思いっきり全力で否定してくる

友人からかかってきた電話に出ると、今は忙しいのだから断れ
本を読むと、細かい小さな字なんか見て嫌だ
運動のために歩いて頼まれた買い物にでかけると、なぜわざわざ歩いてなど出かけるのか、足を痛める

親が寝た隙に散歩に出かけ
ついでに寄ったスーパーで安い夕飯のおかずを見つけた
自分のものなど買ってない

人のことを中心に、その中でもできるだけ自分のことも大切にしようと時間をうまく使って精神を保っているのに

それさえも否定しかしない
おまけに講釈がはじまる

死にたくなる

今はそれを認識しておく

親に
夫に
周りに認められたいと思う気持ち

どうしたら切り離せるだろう