machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

子にとって親はただの人だが親にとって子は子のまま

そうだよなぁ

母が糖尿病になり
決まった量のインスリンを打つために
食事療法になった

完璧にメニューをこなさなくても良いのだが
メニューどころかインスリンの打ち方もまだまだ怪しい

父親に任せたいが
父親もまた母に心無い暴言を吐いたり
わからせようとする時点で関係は悪化していく

作ったり教えたりもするが
できれば両親中心に見守っている姿勢でいたほうがスムーズのようだ

でも
親は子よりも上だという姿勢は親にとって消えず
子が親を助けるために秀でると嫌がられ
一歩引くと助けてくれないと嘆く

私の努力は
言葉ではもちろん
行動でも
どうもわかってはもらえていないようだ

そんなことはまぁどうでも良い
ただ、これは何なんだろう
他の親とは何が違うのだろうと疑問を持つと
自分は不幸なんじゃないかとまた夜な夜な考える
なんで不幸なのか考える

しかし
恨んでも仕方がない
わからせようと復習することを考えても仕方がない

自分の自由を実行するところまでたどり着いた気はするけれど
一緒にいる時間が長くなると
またどこかでわからせようと思ってしまう

自分がかわいそうだと思ったり
親が悪いと転化するのはもう終わらせたい

でも捨てられない親をどう考えるか

接触していて
癇癪や講釈を垂れているときは
反面教師だということを忘れないことだと思う

新聞を読まない、本を読まない

優先順位がわからず、目に入ったモノの順に行動を起こすので、何もかも中途半端
お金と時間の無駄

世間ではほとんど知っているだろう当たり前のことを、さも自分が知っているかのように話して自分を認めさせようとする

外面は良いから自分のキャパを超えてもなお仕事を引き受けて迷惑をかける

自分が理解できなくて説明がうまくできないと他人のせいにする

他人とうまくコミュニケーションが取れないと機嫌が悪くなり家族にあたる

他人の行動ばかり気にして自分の弱みを認めない

⇩毒親との関係で私が学ぶべき課題⇩

人に聞く前に事前知識を新聞や本で得ること

優先順位を考え、無駄な努力をしないことが時間とお金の節約となり、他人の役に立つ時間を余裕を持ってできる

自分の知識など世間ではもう前任者がいて、後から知った自分の知識にしか過ぎない
それをさも、私は知っている凄いだろ、と、わからせるような自慢は恥ずかしい

できないことはできないと断ることがうまく出来ないと本末転倒
結局多くの人に迷惑をかけることになる

わからない者にわかるように説明できるようになる事が大切

どんな人とも、その人の本質を見極め、感情ではなく理論的に話す努力をする


とはいえ
それを訓練していく私はきっと
より一層、合理的で愛情の欠けた人間に成長してしまうような気もしている

日々の課題はここまで

あとは

人に依存しないよう自然と触れること

わかってくれる人を大切にすること

私の中の私は
親には奪えない

私と親の色が混ざらないように
できるだけ自分の色は鮮やかに

腐ることなく

親としての形は違えど
親としての教育をしてくれているのだ
そういう意味で素晴らしい親だ