machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

受け入れて感謝することがわかる日

娘に、または、父、息子、兄弟に、幸せにしてもらう気、満々な母親に振り回される

時にはそれが
医者だったり
優しい看護師さんだったり

幸せにしてくれそうにないと
途端に
あいつは役立たずなのだと
また、幸せにしてくれそうな人を見つけては依存を繰り返していく

幸せにしてくれない復習なのだろう

そんなことをしても
いつまで経っても心の隙間は埋まらない

人に依存しても
心の支えにはならない

母親と私の関係
私と主人の関係

置き換えたなら
本当は大切な母親に
何をしてくれることが幸せを与えてもらえるのだろうと考えると

どうか
人に依存せず
自分の世界を謳歌して
毎日を楽しんで欲しいと願う

そして自分と過ごす時間を
楽しいものにして欲しいと願う

私が主人に
幸せを返せるとしたら
きっとそういうことだろう

主人の好意を感謝するならば
買ってきてくれたスイーツにも
新しい靴にも
喜んで
それを買ってくれたことに感謝して
ウキウキすることだろう

心の底から憎いこともあるけれど
本当はどーしようもないところが可愛くて面白くて飽きなくて

依存や思い込みに囚われなければ
自分にはできないことをやってのける素晴らしい人なのだ

どうか健やかで賢いあなたを思い出して欲しい

その手先に
拘りの美しさに
才能があることを知ってる

私も主人ができない魅力を
魅せる努力をしていこうと思う