machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

人のことなど結構どうでも良い

書き溜めた日記をザッと読み返してみようとしたが
タイトルを見ただけで読みたくも無い

自分で書き溜めた文章なのだけど
他人事に見えてしまう

こうなると
自分のことでありながら
人の悩みなんてどーでもいいなと思う

ごちゃごちゃ悩んでいたって
事実は変わらず


久しぶりに自宅へ帰る

母とはメールでのやりとり
確実に、いつかは返事が来なくなると思うと辛くなる

まだここにいるのに
話すことができるのに
不思議で仕方が無い

どんな終わり方でも
よかっただなんてことはない
悲しく無いなんてことはない

事実がそこにあるだけなのに
人の気持ちは事実とは別に
大きく動く

勝手に悩んでこじらせて
無理して前向きに決着をつける

気の持ちよう、という言葉が
これほどまでによくわかる時が来るなんて思いもしなかった

知らないことが知れるなら
まだ長生きしてみたいと思う

母を思うと
無念とは
こんな気持ちを意味するのか

産まれてきたことに感謝?

本当だろうか

自分は病気で苦しいのに
人様は楽しそうで、これからもたくさん美味しい者を食べるし、長生きすれば年金だってもらえる

私が想像できる範囲ではそんな感じかな

本当はそうなんだ

本当は好きでもないのに産んでしまうこともある
本当はそうでもないのに笑っていたりする

それを受け止められたら
人生は割と楽しいものかも知れない

思い込みなんて無限だ
人の持つ、潜在意識の嘘は
ゆるい心で見ているとユーモアたっぷりだ

ミッキーマウスの笑顔がバカバカしい
それに踊らされている人を見ているのが面白い