machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

幸せの新なる構築

とにかく私の育った家族は
皆、常に怒っている

自己主張するというか
相手に愛情はあるのだが
攻撃して、相手が困り、自分のために反省してくれることで愛情を測っている

たぶん私もそうで
そうやって愛情を測る方法を
そのまま主人にすることが正当だと思っていたらしい

今、実家に戻ってきて、生活をまた共にしてやっと気づいたのが

主人は
私のその攻撃を
どのようにしたら満足させられるのか
いろんな方法で試してきてくれたのだと思う

感情のことではなく
一緒に行動を開始する時間を決める、とか
具体的な、規律ある予定を、予め決めておく
一緒に決めたルール、それを守らなかったよね?
だから怒ったって、自分に不利益が講じたって、仕方がないよね?などと

こちらは最大の配慮とルールを提示したのにもかかわらず、伝わらない思いは大変なものだったのだろうが
そんな私のような者からさえも離れることが出来なかった主人にも
何かしら欠陥のある幼少時代を過ごしたのではないかと推測される

主人のそこを掘り下げることは今の私には容易ではないが
ただ言えることは
お互いの欠陥を、お互いが無意識になんとかしようとしているのではないかと思う

最もらしい幸せな家族を作ることはもう難しいと思う
諦めといえばそうかも知れないけど
色々と、もう遅い
ここからどう、幸せを構築していくかは、それなりに無限であるとも思っている

欠陥なのだ

それに気づいたら
そこから
欠陥ゆえの幸せを新たに構築する

それはたぶん
わかりやすい世間一般にはない

ただ、
おかしな宗教やサークルにだって、ないことを間違えないようにしたい

忘れたくない
今の感覚

一般的なレールに乗っている人には
わからない感覚があるのだ

伝わらないのは当たり前だ