machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

ちょっと酒を飲みながら生きる

病人の介抱

老人の介護は

本人の性格によって

または

看病する者が

これまでされてきたことによって

その介抱への気持ちは変わってくる

 

すべての人が同じではない

美談じゃない

 

病気になった者が

感謝の気持ちをもってこれまでの人生を送ってきたのなら

それはきっと

病になったとしても

周りに助けられていることに感謝しながら余生を過ごせるのだろう

 

そして

人のせいにすることなく

生命を全うして

残る者に申し訳ないと思いながら

最後まで

その者たちに何をしてあげられるか

夜な夜な考えたりするのだろう

 

残念ながら

自分の親は少し違っているみたいだ

 

気持ちは全くないなどとは言えない

これまで

辛い時でも自分にしてくれたことを思い出すこともできるから

その分はお返ししたいと思う

 

医者も看護師も看病する者もすべての者が同じ人だ

 

病人もそうなのはわかっている

 

悔しい

 

一番守りたい人を優先にしているのに

人のせいばかりにする親に腹が立ちながら

私は自分を守り怒りを抑える

 

昼からビールを飲みながら

両親には冷静に

歯をくいしばる

 

自分の行動と

世間体と

自分の中の本当に大切にしている者はちがう

 

私は私を守る。

 

しかし、悔しい

穏やかに笑い、両親に合わせる

 

孤独