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machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

忘年会

誘われる

断ってみるが

行くことになる

 

本当は行きたくない

でも

行ったら行ってよかったとか思うはず

 

そんなものさえ行かなくて

あと何するんだと

思ってみたりもした

 

行ってもよかったなら

誘いにイエスと答え

その流れに従って

重い体を起こせばいい

 

何もしなくても

なんかしても

同じ一生か

 

コーヒー飲みながら

ストーブにあたりながら

編み物してたい

 

そして時々寝て

結構寝て

寝たい時に寝ていることを繰り返すと

 

体が痛くなり

吐き気がして

吐いた

 

自律神経は規則正しい生活によるもの

運動が大切だということ

 

身を持って今更ながら気づく

 

寝ていても辛いなら

適当に動く

 

なんだ

同じ一日

今までやってきたことだった

 

掃除をする時

あ、こーゆーときに、布じゃなくて、ちょっと拭いて捨てる掃除道具があればいーのにと思ったことがある

 

それ

もう世の中にあった

 

ティッシュだった

 

職場にお弁当を持って行くとき

途中から、おにぎりに卵焼きやウインナー、鮭をくっつけてラップで包んで、ごはんとおかずを同時に食べられて楽ちんだ

なんですごい発見をしてしまった、と思っていた

 

おにぎらずと言うのかもしれないけれど

問題はそこじゃなく

自分にとって楽をするための新しい発見と思っていたけれど

これはもしかして

にぎる手間が面倒かもしれないことに気づく

 

容器にいれてしまえばいいのかと思った

 

それは発見じゃない

 

お弁当だ

 

昔からあるんじゃねーの

 

何かを日々

探しているけれど

もうすでにあるんだな

 

あるところに生まれてきてた

 

そんなに悩まなくてもよい気がしてきた

 

この頃は自分から見ているフィルターが少しだけ変わったようで

大切なものが見えている気がする

 

誰かが良いと思うものを考えて

見栄で着飾ると嫌われるということ

 

誰がなんというか知らないが

私はこれで良いと

これが好きだと

ブレがなくなってきた

 

いらんもんはいらん

そんなもんいらん

そんなもんどーでも良いと

堂々と言える

人に対しても

言ってあげられそうだ

 

本当のことは自分の中にある

それが隠れて見えなくなって

着飾って合わせて疲れて壊れる

 

どんなに他人様の本を読んでもよくわからなかったのは

他人様の本だからだ

自分の本は自分にしかないんだな