machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

憂鬱でたまらない

憂鬱でたまらないんだ

 

フェイスブックで皆が楽しそうなのが憂鬱なんじゃない

 

そんなことを別にしたくないのに

皆で集まってオシャレなものを食べること

家族と団欒をすること

それがさも

とても大切なことであるかのように

押し付けられて

参加しないとならないんじゃないかという脅迫が嫌なんだ

 

断っても断っても

ついてまわる

友達は大切だ

 

本当にそうだろうか

 

感謝してるよ

 

でも

心の中で

その予定が

憂鬱な予定であるのがなんなのかわからない

 

自分でもわからない

 

家にいて

暖かい空間で

暖かいコーヒーを飲みながら

編み物をしたり

しないでみたり

テレビを消して

情報がうるさい媒体を見ないで過ごす時間は

誰かに否定されるような気がしているのは

自分の心がブレているのが悪いのか

 

天気の悪い日に

家にいて

靴を履かないことは悪なのか

 

大きな声を出すことは

すばらしいことなのか

 

身体を動かしたほうが良いのは知っている

健康は大切だ

でも

それ以上に

そっとしておいてほしいという気持ちは

大切ではないのか

 

どこにいってしまうのか

 

自分の居場所がここじゃないと嘆いている自分も嫌いだけど

君らとちょっと違っていることを

自分の中から見えなくなってしまうことは

もっと憂鬱でたまらないんだ

 

それに

付き合ってほしいだなんて思わない

わかってほしいだとも思わないけど

それを否定されるような人たちに触れるたび

世の中が嫌で嫌でたまらなくなる

 

誰もそれを

否定してなんかいないのに

 

ねぇ、一緒に笑って楽しもうよ!

っていう

その迫力が恐怖だということ

 

伝わらないかな

 

どうかそっとしておいてほしい

人と話したくないんだ

 

とくに

私に元気になってほしいだなんて思っている人には

 

ありがたいけれど

どうかほおっておいてほしい

 

あなたとはちがうから

 

説明が難しいかな

 

だから

 

暖かい空間で

静かで

食べても食べなくてもよくて

笑っても笑わなくてもよくて

 

そんな場所に

いてもいなくてもよいことが

理想

 

そんな夢は贅沢だろうかわ