machicoo’s diary

アラフォー既婚子ナシ転妻

認知症の義母

少しずつ

でもあきらかに病状は酷くなって行く義母


でも

自分が思っていたより

義母の介助はそれほど苦でもない


毎度、たった3日くらいのことだからなのか


でもなんというか

それもあるけど


過去にしてもらった記憶があるから

同じだけ返せるような感覚


義母は

もう食べられないのに食べるように勧めてきたり

寒くないかとか疲れてないかとか

過剰に心配してくれるのが負担だったりしたくらいで

ほんの少しも

自分にイジワルなことをされたとか

悪意のある言葉だったりとか

何かを指導しようとしたりとか

そんな思いを感じたことが一度もない


悪くなってはいるけれど

義母の本質は変わってない


義父にそれが

見えていると良いのだが


義父の時間や考えにしばられすぎて

義母の感情を見失ったりしないで欲しい


きれいごとかも知れない

嫌になることも私にだってあるだろうけど


こんなことを感じることができるなんて思いもしてなかったから


なんだか書き留めておきたくなった